着物に合う髪型ロング

ロングになると髪の毛の長さもかなりあるので、アレンジの幅も広がり、自分でも髪型をセットしやすくなると思います。
着物に合う髪型はロングヘアだと思います。
ただアップするだけではなく、三つ編みを加えたり、ねじりを加えたり、編み込みをしたり様々なアレンジができるからです。
髪にボリュームもあるため、アップしたときにも華やかで、ゴージャスな雰囲気に仕上げることができます。

例えば、前髪部分を三つ編みにします。
サイドはひねりながら後ろへ持っていき、まとめて低めの位置でシニヨンにします。
自分の着物に合わせてヘアアクセをつければさらにゴージャスになります。
これなら前から見ても横から見ても後ろから見ても、華やかな雰囲気の髪型になります。

やさしい雰囲気を演出したいときには、トップの毛を引き出してふんわりとさせておき、毛先までゆるめに編み込みをします。
毛先をくるっとまとめてピンでとめれば、全体的にふんわりとした雰囲気の髪型になります。

ロングヘアでは、三つ編みを駆使するのがおすすめです。
レトロな雰囲気やクラシカルな雰囲気を出すことができるからです。
また三つ編みは髪型が崩れにくいため、長時間着物を着ているときにも安心です。
結婚式などの場所にも華やかな雰囲気になるためおすすめです。
自分でアレンジする方法は、髪全体を左右上下で4つに分けます。
左右のサイドを三つ編みにします。
左右の後ろはおさげ結びにします。
おさげ結びの髪は毛先を中に入れ込む、くるりんぱを何度か繰り返します。
最後をピンで固定します。
サイドの三つ編み部分をくるりんぱの後ろ部分に沿わせて反対側へもっていって、ピンでとめます。
両サイドの三つ編みを左右に固定して、仕上げにヘアアクセを飾れば完成です。
サイドを三つ編み、後ろをくるりんぱしてまとめるだけなので自分でも簡単にできます。