アップル従業員「差別なくせ」 経営陣に公開書簡

アップル

米アップルの従業員らは3日、職場での差別やハラスメントへの対応を求める経営陣宛ての書簡を公開した。

同社は多様性、公平性、包摂性といった価値観を掲げるが、「実態は、はるかに遠い状況だ」と主張。クック最高経営責任者(CEO)に改善を訴えている。

書簡は、従業員や元従業員らでつくるグループが作成。何百人もの人々が職場で虐待や差別、嫌がらせを体験していると指摘した上で、「社内の担当窓口に報告したが、何の救済も受けられなかった」と批判した。

アップルの職場環境をめぐっては、同社の女性エンジニアが簡易投稿サイト、ツイッターでハラスメント被害を告発。ロイター通信などによると、独立政府機関の全米労働関係委員会(NLRB)はアップルに対する2件の訴えについて調査しているという。

それに、Appleが酷い企業という訳でなく、開けて民主的な企業風土だからこの様な苦情が生まれる。つまり労働者の立場が強いという証拠だ。

政治の世界でも同じ。アメリカや日本では常に国民が文句を言って現政権を世界最悪だと罵倒する。一方中国では、政府に文句のある者は皆無で、人権侵害もゼロだ。(中国政府はいつもそれを自慢しているけどね)

だから本当にヤバい企業というのは、社員からの苦情がゼロの(日本)企業。苦情が多い企業ほど、実は社員が言いたい放題できてるという証拠。

ほとんどの老舗日本企業は、この手のトラブルを起こせば確実に左遷だから。

★★★★★ 40代 男性
我が国の企業も、もっと見習って欲しいです。 社内で、特に40〜50代の既婚者の男性ですと、時々、好意を持っている様に、特定の女性(シングルマザー、独身女性)にだけ良く接したり、優先したりしている場合が多いです。周りから見て、目を覚ませよ〜って感じなんで大変です。 この件に関しては、熱くなると中々難しい問題ですよね。
★★★★★ 30代 男性
批判はされるだろうけど、それくらい極端だからあんなクオリティの製品ができたわけで、コンプライアンスなんてゆってたら絶対にできない。だからハラスメントがいいというわけではないんだけど、人を雇用してあれほどのクオリティを実現することってこの上なく難しいと思う。雇われている方は権利の主張は立派にするしね。
★★★☆☆ 50代 女性
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