ウィッグを使ったアレンジ

自分で髪型をセットするのが本当に苦手で、複雑なことはできないという人におすすめなのが、ウィッグを使って髪型をアレンジする方法です。
着物にも合うような、おだんご、三つ編み、アップなどを駆使した髪型が簡単に自分でできてしまいます。
しかも髪型も崩れにくいので便利です。

ヘアウィッグは、日常の洋服に合わせたもの、ドレスなどの洋装に合ったものなど様々なタイプがあります。
ここでは着物に合うものなので、和装用のヘアウィッグを使うようにします。
着物に合わせるなら、クラシカルなデザインで、ある程度ボリュームのあるものを選ぶと着物映えすると思います。
ウィッグはそれなりの値段しますから、最初はお金が必要になります。
しかし繰り返し使うことができますし、何度か美容院へセットしにいくことを考えれば、コストパフォーマンスも良くていいと思います。

ウィッグのつけ方はとても簡単で、自毛をまとめてシニオンを作ります。
低めの位置で作っておくといいでしょう。
自毛のシニオンの少し上の部分に、ウィッグの内側についているコームをさして、ウィッグを自毛のシニオンへかぶせます。
Uピンでウィッグをとめて、自毛と固定します。

ウィッグのシニオン部分が編み込みになっているタイプなどを選べば、若々しくてかわいらしい印象に仕上がります。
大き目のシニオンになっているものを選べば、落ち着いた大人の雰囲気に仕上がります。
ウィッグ自体に、パール、スワロフスキーなど飾りが施されているタイプもあり、ヘアアクセを後からつける手間がいらないタイプもあります。
ピンでとめて、自毛にかぶせるだけで、簡単に着物に合うヘアアレンジが完成します。
価格も2,000円台~5,000円台とかなりお手頃なものもあるため、一度試してみるといいと思います。

タイトルとURLをコピーしました