かんざしを使った簡単まとめ髪

着物に合うヘアアクセの「かんざし」。
かんざしを使って簡単にまとめ髪を作ることができます。
普段はなかなか使わないヘアアクセですが、着物にはとてもよく合いますし、使い方も簡単なので自分で髪型をセットするのも楽です。

見た感じ、かんざしはヘアピンなどと違いとめるところがなく、棒状になっているので、髪型をしっかりと固定できるのかよくわかりません。
初めて使う人は、かんざしを使うのが難しいと感じている人も多いかもしれません。
しかしかんざしの使い方は意外に簡単で、覚えてしまえば楽に使えるヘアアレンジアイテムなのです。
特に自分で髪型をセットするときには、重宝するアイテムなので、ぜひ使っていきたいアイテムです。

かんざしの使い方を紹介します。

・髪の毛を後ろで1つにまとめて手で持ちます。
・髪を上に引っ張りながら2、3回ねじります。
・頭皮より指2本分ほど離した毛束の真ん中にかんざしを上から挿します。
・右手にかんざし、左手に毛束を持ち、毛束の先を上に持ち上げて頭皮につけます。
・かんざしを左手の外を先端が通るようにして、右側に下げます。
・左手で持っている毛先も少し下げます。
・かんざしの先端を頭皮に沿って下へずらし、右手でかんざしを上へとひっくり返します。
・かんざしを右下へ向けて差し込みます。

以上は右利き用の説明なので、左利きの場合には、動作を逆にしてください。

かんざしは、和装小物で着物専門店などで販売されています。
最近では、百貨店やファッション小物を扱うお店でも販売されていますから、手軽に手に入れることができます。

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