自分に似合う髪型

成人式、結婚式、入学式など改まった場所にお呼ばれしたときは着物が活躍します。
もちろん洋装でも大丈夫だと思いますが、着物を着ていけばまず間違いがありません。
どんな場所にも対応できる正装であると思います。
着物を着ることになると、当日の髪型、ヘアアクセなどトータルコーデのことも考えてワクワクすると思います。
特に髪型は全体の印象を大きく変えるほどの影響力を持っているため気を配りたいところです。
着物の際に、自分に似合う髪型はどんなタイプなのか、知っておくことでいざ着物を着るとなったとき、一から髪型について考える必要がなくなります。
自分で髪の毛をセットする場合も、美容院などでセットしてもらう場合でも、自分に似合う髪型を知っておくことは必要です。
顔型から似合う髪型をいくつか紹介したいと思います。
自分で鏡の前に立ってイメージしてみるといいと思います。

<丸顔のタイプ>
顔を縦方向に長く見えるようにできる髪型にすると、顔全体をすっきりとまとめることができます。
ロングヘアの場合には、サイドから後ろへ向かって編み込みをして、残りの毛をすべてカールさせておいて、まとめてアップすると華やかさのある髪型になります。
ミディアムヘアの場合には、前髪を両サイドへ流しおでこを見せるようにして、サイドの髪を耳と頬へ少しかかるようにしておくとかわいらしい髪型になります。
ショートヘアの場合には、髪の毛全体的に逆毛を立てトップにボリュームをだして、大きめのヘアアクセを毛先につけます。

<三角顔タイプ、ベース顔タイプ>
三角顔の人は、顎周りに髪の毛をふんわりさせておくことで、全体的にやわらかい印象をもたせることができます。
トップには高さを持たせておくと全体的に丸みが出てバランスよく仕上がると思います。
ベース顔の人は、エラ部分をカバーするために顔まわりに髪の毛を残しておくと、ソフトな印象に仕上がります。
トップにもボリュームを出しておいて、顔全体のバランスを整えます。

<面長タイプ>
トップにボリュームを出さないように注意します。
サイドにはボリュームを持たせて上下左右のバランスを整えます。
ロングヘアの場合には、顔の周りで編み込みを作り毛先を束ねて丸めるなどして、顔の横幅を出すようにするとかわいらしい印象になります。
ミディアムヘアの場合には、サイドで編み込みを作りピンでサイドに固定をします。
遊び毛をゆるくまとめて顔全体に丸みを持たせます。

いくつか自分で事前に試してみて、似合う髪型を探しておくといいでしょう。

タイトルとURLをコピーしました