ギブソンタック

あっという間に簡単に自分で髪の毛をアップにまとめることができる「ギブソンタック」。
着物にはすっきりとしたまとめ髪が似合うため、この髪型はおすすめです。
お茶会、七五三、入学式、卒業式などに着物を着るとき、控えめですっきりとした印象のこの髪型はどのシチュエーションにも合うのでいいと思います。
大人にも子供にも似合うため、自分でやるときも、子供の髪型をセットしてあげるときも簡単にセットができてしまいます。

ギブソンタックの方法を説明します。
・最初に髪の毛をとかして、ポニーテールをします。
髪の下の部分を特にきれいに整えてポニーテールを作るようにします。

・ゴムでとめます。
とめるとき、ゴムを何周か回して、最後回すとき、全部髪の毛を抜かないようにして、途中でとめてください。
少しおだんごができて、残りの毛先がまっすぐ出ている状態です。

・ポニーテールを作ったゴムのすぐ上部分に指を入れ、左右に開き穴を開けるようにします。

・穴の部分に毛先の部分を丸めまとめた状態で入れていきます。

・次に穴の部分に、おだんごになった部分も全部入れ込みます。

・入れ込んだトップの部分を、くしなどでといて整えます。

・入れ込んだところの髪をピンで縦にとめて整えます。

・仕上げに、大き目のリボン、花などのついたバレッタをつけたり、かんざしをつけたりしてヘアアクセで飾るとかわいく仕上がります。

お茶会などに参加すると、この髪型をしている人が意外に多く、自分で髪型までセットされる人が多いことに驚かされました。
簡単に上品なアップヘアができるためおすすめです。